X-japan YOSHIKI登場!
X-japanのYOSHIKIが昨日、TBSの番組
「世界バリバリバリュー」に出演しました!
YOSHIKIといえば、あの日本全国を魅了した
超人気ロックバンドX-japanのリーダーであり、
過激なドラム&華麗なピアノ演奏を担当し、
X-japanのほとんどの曲を作詞・作曲を手がけていました。
あの狭き登竜門、音大からの推薦を受けるほどの
ものすごい音楽の実力を持っているYOSHIKI!
(しかし、音大には入学しませんでしたが)
天皇陛下の前でも演奏したり、小泉前首相も
大ファンであるX-japanのYOSHIKI。
実は、ネタ太郎。
X-japanのYOSHIKIは、インディーズの頃から
大大大だ~~~いファンなんです(^^)
YOSHIKIに影響されてドラムを始め、更にはバンドを
組んで、X-japanのコピーバンドとしてライブもやりましたが
あのドラム演奏は、ハッキリ言って・・・過酷すぎます(笑)
YOSHIKIは、あんなに殺人的なドラム演奏をツアー中は
ほとんど毎日、1日軽く10曲以上もの曲を演奏し続けてきた
のですがら、YOSHIKIの体がボロボロになるのは当然です。
YOSHIKIは、小さい頃からピアノをやっているので
絶対音感をもっております。
また、YOSHIKIは曲の練習中、ピアノ同様に
ドラムの演奏も楽譜を見ながらあの16ビートという
早いテンポの曲までもこなしてしまうほどの実力派!
16ビートって分かりますか?
だいたい日本のロックは、8ビートがほとんどです。
♪ズッチャ・ズズチャ♪というドラムのコンビネーション
でリズムが刻まれています。
しかし、X-japanの曲ほとんどの曲は、歌詞はドロドロの
バラードなのに曲調はバリバリのハードロック×16ビート!
8ビートの倍のスピードで刻まれるリズムです。
とにかく演奏する側は大変!
とにかく早い!
YOSHIKIの作曲する曲は、16ビートでさらに
メトロノームで刻むテンポが半端じゃない。
軽く160をこえるテンポはザラです(汗)
あの名曲「紅(くれない)」。
ドラムは裏方楽器という国民の固定概念を
YOSHIKIが一気にぶち壊した名曲です。
バスドラム(足でペダルを踏み音をだすヤツ)が2つあり
それを一気に踏み続ける演奏スタイル!
(「紅」ではほとんど踏みっぱなし)
インパクト強烈すぎます!
それだけではなく、残った両手はオカズの嵐!
(オカズとは、簡単に言えばタムタムやフロアタムという
ドラムの上にセットされている数々の太鼓?やシンパルを
叩きまくることです)
「紅」で一気に日本全国の人を魅了し
ドラムって「カッコイイ!!」と感動させた
あの名曲でも160前後のテンポ。
あえて”でも”と言ったのは、
X-japanの曲で160は遅いほうだから(笑)
「Stab Me In The Back」という曲は
200超えますから(汗)
余談ですが、ライブになるとYOSHIKIのテンションが
ハイになるのでもっとスピードはアップします(笑)
更には、ドラムセットを破壊します。
ギターのヒデやパタも腱鞘炎になりまくって
いましたからねぇ。
付け加えておきますが、X-japanの曲はただ早いだけでは
ありません。さすが天才達が集結したグループだけあって
曲の中身は非常に濃いものばかりです。
X-japanのYOSHIKIについて話すと
このページでは全然足りませんのでこの辺で
やめときますが(笑)
とにかくX-japanのYOSHIKIは凄いんです(^^)
昨日の「バリバリ・バリュー」を見逃したかた!
うぅ~~もったいない・・・
YOSHIKIの住むロスの豪邸や
豪華スタジオも放送されたのに。
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